約10倍
米国のFDEの求人数
2026年5月時点で、前年同月と比べた数です。
出典:Indeed Hiring Lab(ITmedia ビジネスオンライン 2026年7月)デジライズAIスクール個別指導コース
デジライズの現役FDEが、隔週の1on1で伴走。
業務の棚卸しから開発・定着までを6ヶ月で身につけます。
\ 題材が決まっていなくても大丈夫 /
無料個別相談を予約する数字は2026年10月時点。※運営会社デジライズの法人向けAIリスキリングサービスの導入社数(東京商工リサーチ調べ・2026年3月末時点)。
600社超の企業が、デジライズのAI研修・導入支援を導入しています
































運営会社デジライズの法人向けAI研修・導入支援の導入企業(一部)。2026年10月時点。
よくあるお悩み
AIは使えるのに、仕事の成果にできないAIを学んできた方
提案はできるが、動くものまで作れないコンサル・営業・企画の方
作れるのに、要件が決まるのを待っているエンジニアの方
ツールは触れるのに、任される仕事が変わらない
提案のあとを人に渡すので、使われるまで見届けられない
独学では、詰まったときに見てくれる人がいない
必要なのは、
AIで実際に業務を変えた経験です。
FDEスクールでめざす姿
FDEとは
FDE|Forward Deployed Engineerお客様の現場に入り、動くものを作り、成果が出るまで持っていく人のことです。
提案書を出して終わりにはしません。業務の棚卸しから始め、先に画面のモックで完成形を見てもらい、合意してから開発します。納めたあとも、現場で使われて効果が出るまで改善を続けます。
お客様の案件は、どれもこの4つの順番で進めます。
いまの業務と帳票を一緒に洗い出し、AIで変えられる範囲と、手をつける順番を決めます。
本開発の前に、画面と動きが分かるモックを用意します。お客様は完成形を見てから判断できます。
モックで合意した内容をもとに、要件定義・設計・開発へ進みます。
納めて終わりにせず、現場で使われ、効果が出るところまで改善を続けます。
FDEスクールの8つのモジュールは、この進め方の順番に並んでいます。
| 項目 | 従来のコンサル・開発会社 | デジライズのFDE |
|---|---|---|
| 成果物 | 提案書・報告書 | 動くAIシステム |
| ゴール | プロジェクトの完了 | お客様が自分たちで回せる状態 |
| 関わり方 | 外から訪問して助言する | 現場に入って一緒に作る |
| 期間 | 数か月で終了 | 成果が出るまで伴走する |
| 関わる範囲 | 監修・助言まで | 実装・運用まで |
「でも、プログラミングができないと
FDEは無理じゃないの?」
開発にはClaude Code・Codexを使います。3ヶ月目にハーネスを組み、設計書から動く画面を作るところまで、担当のFDEの講評を受けながら進めます。
いま起きていること
生成AIを入れた会社は増えましたが、損益への効果まで確かめられている会社はまだ一部です。米国ではFDEの求人が大きく増え、国内でもFDEを1,000人規模にする計画が報じられています。
約10倍
2026年5月時点で、前年同月と比べた数です。
出典:Indeed Hiring Lab(ITmedia ビジネスオンライン 2026年7月)95%
生成AIへの投資に対して、損益への効果をまだ確認できていない組織の割合です。
1,000人
2026年度末までの計画として報じられています。
出典:日本経済新聞 2026年8月デジライズのFDEの事例
どの事例も、デジライズのFDEが現場に入り、お客様が社内で回せる形になるまで一緒に作りました。
FDEスクールでは、この仕事の進め方を学びます。
株式会社Kimete 様人材サービス(採用・人材アセスメント)|20〜49名|東京都
病気のときに、自分で診断はできませんよね。だからお医者さんに診てもらう。それと同じで、外から見てもらうことに意味があるんです。株式会社Kimete 取締役社長 小嶺 淳 氏
数値は取材時に伺った体感値と、それに基づく同社の試算です。実測値ではありません。
事例をくわしく読む
株式会社チームエル 様自動車業界の専門コンサルティング|20〜49名|東京都
講演やセミナーで蓄えた資料から重複を除き、内容ごとに整理し直しました。ツールは費用と制約を比べて、選んだ理由が残る形で決定。答えは自社の知見、専門家の理論、公的機関の一次情報の順に頼る作りにしました。
株式会社シーオーメディカル 様美と健康の商品の企画・開発・販売|50〜99名|東京都
営業資料をAIで作る実演から始め、プロンプトを一緒に磨いて社内で共有しました。試すときは無料のツール、仕上げだけ有料のツールと、使い分けも決めています。
デジライズの公式サイトで公開している導入事例から抜粋しています。会社の規模は従業員数です。
先輩FDEのストーリー
2026年4月にデジライズAIスクールに入会した坂田さんは、9月にデジライズへ入社しました。
いまはFDEコンサルタントとして、商談から開発まで受け持っています。
デジライズAIスクールの受講生対談(約15分)。聞き手はAIスクール運営の石丸です。
FDEの仕事で、いちばん大変なことは?
やっぱり商談です。相手が何を求めているのかをこちらがしっかり認識して、すり合わせる必要があります。たとえば30時間かかっている業務を2時間まで減らした、という結果を出すのは結構大変です。
10:44から再生するスクールは、どう活かすのがいいですか?
動画を見るだけでなく、自分がアウトプットする側に回ったほうがレベルは上がると思います。人と話して、どこに悩んでいるのかを聞いていくと、どう伝えれば案件につながるのかが分かってきます。
6:54から再生するできるできないじゃなくて、
やるかやらないか。坂田さん(対談 8:29より)
発言は対談の内容を、意味を変えない範囲で読みやすく整えています。
FDEスクールの特長
01特長
宿題は1on1の前日までに出し、担当のFDEが先に目を通します。1on1では実物の画面を共有しながら、直す所を一緒に確かめ、次の宿題を1つ決めます。
02特長
最初に決めた1つの業務を題材に、棚卸しから定着まで通して作ります。2週間ごとに成果物が1つずつ増え、業務分解表から提案書、効果の測定まで、4ヶ月で8つを作ります。
03特長
ハーネスは、AIエージェントが決まった手順で安全に動くための、指示・道具・ルールのまとまりです。自分のリポジトリにAGENTS.mdやスキル、危ない操作を止める仕組みを置き、設計書から動くアプリまで作ります。
04特長
動画と資料をレッスンごとに見られて、見たところから続きを再生できます。どこまで進んだかはダッシュボードで分かり、スマホからも見られます。
画面は2026年10月時点のデジライズAIスクールの会員画面(デモの会員)です。FDEスクールの講座もこの画面で配信する予定です。


カリキュラム
最初の4ヶ月はFDE実践です。8つのモジュールに取り組み、最終回にデモと提案を発表します。
そのあとの2ヶ月は、AIスクールで学びながら、質問やサポートを受けられます。
あわせて見る講座業務分解の思考法/営業プロセスを7段階に分解/自由記述から課題の仮説を出す
モジュール 01
何に答えを出すかを1つの問いに絞り、先に仮の答えを置いてから調べる進め方を学びます。

宿題論点ツリーと仮説メモ
できたと言える条件:答えを出す問いが1つに絞られ、仮説に根拠が3つある
モジュール 02
担当者から事実を聞き出し、業務を手順・時間・判断に分けて、いまの流れを図にします。

宿題業務分解表といまの業務フロー図
できたと言える条件:手順・時間・人が判断している所が書けている
あわせて見る講座効果と工数でやることを決める/ツール選定の5つの判断軸/プランモードで設計してから作る
モジュール 03
人・AI・システムの分担を決め、作る範囲と受け入れ条件を文書にまとめます。

宿題要件定義書とこれからの業務フロー図
できたと言える条件:作る範囲・作らない範囲・受け入れ条件が書けている
モジュール 04
要件をもとに、画面の一覧とデータのつながりを設計します。先に見せるモックの元になります。

宿題画面設計とER図
できたと言える条件:画面とデータが、要件から1つずつたどれる
あわせて見る講座ハーネス完全解説/AGENTS.mdで仕事のルールを教える/資料・LP・社内アプリを自分で作る
モジュール 05
AIエージェントに決まった手順で安全に作らせるための指示・道具・ルールを、自分のリポジトリに置きます。

宿題ハーネス一式と動くモック
できたと言える条件:別の人が同じ指示で、同じものを作れる
モジュール 06
計画・実装・テスト・レビューを回して、受け入れ条件を満たすアプリを検証環境に出します。

宿題検証環境で動くアプリ
できたと言える条件:受け入れ条件を満たして動き、テストが通る
あわせて見る講座提案書の章立てを組み立てる/提案に費用対効果を足す/見積・提案書を出す前に点検
モジュール 07
課題から費用までを10枚以内の提案書にまとめ、範囲と工数から見積を出します。

宿題提案書と見積
できたと言える条件:課題・打ち手・効果・費用が10枚以内でつながる
モジュール 08
受け入れの確認と引き継ぎをして、導入の前と後を同じ数え方で比べます。最終回にデモと提案を発表します。

宿題手順書と効果の測定
できたと言える条件:手順書だけで直せて、効果を前後で比べている
5〜6ヶ月目
最終発表のあとの2ヶ月は、デジライズAIスクールの会員として講座を見られます。作ったアプリの改善や、ほかの業務への広げ方について、質問やサポートを受けられます。
進み方の目安です。1on1の日時は始める前に一緒に決めます。「あわせて見る講座」は2026年10月時点でAIスクールに公開中の講座です。
成果物
下の画像は、架空の食品会社の見積業務を題材にした見本です。
見積1件を40分から20分にするまでに作るものを、順番に並べています。

見本の会社名・数字は架空です。実際の題材でも、本物の個人情報や社外に出せないデータは使わず、見本のデータで作ります。
運営会社・監修
AI教育・AI導入コンサル・システム開発を一気通貫で手がけています。GMO AI & Web3の顧問、Google GeminiのAIアドバイザーも務め、著書に『AI脳』(KADOKAWA)があります。
数字は2026年10月時点。※法人向けAIリスキリングサービスの導入社数(東京商工リサーチ調べ・2026年3月末時点)。
AIスクールとの違い
一般的なAIスクールで学ぶのは、AIツールの使い方が中心です。
FDEスクールでは自分の業務を題材に、棚卸しから開発・定着までを現役のFDEと進めます。
| 項目 | 一般的なAIスクール | デジライズFDEスクール |
|---|---|---|
| 学ぶこと | ChatGPTなど、AIツールの使い方 | 業務の棚卸しから要件定義・開発・定着まで、AIで業務を変える進め方 |
| 題材 | 講座で用意された例題 | 自分の業務(お客様への提案でも進められます) |
| 作るもの | 練習用のプロンプトや、小さなツール | 業務分解表・要件定義書・動くアプリ・提案書など、8つの成果物 |
| 見てくれる人 | 講師やメンター。質問への回答が中心 | お客様の現場に入っている、デジライズの現役FDE |
| 進め方 | 動画を見て、自分のペースで進める | 2週間ごとに宿題を出し、隔週30分の1on1で講評を受ける(全8回) |
| 受講後にできること | AIツールを、自分の作業に使える | AIで業務を変える提案をして、動くものまで作れる |
「一般的なAIスクール」は、AIツールの使い方を動画や講義で学ぶ形のスクールを指します。内容はスクールによって異なります。
FDEスクールは、デジライズAIスクールの個別指導コースです。5〜6ヶ月目は、AIスクールの約1,000本の動画で学びながら、質問やサポートを受けられます。
受講料
550,000円税込(税別 500,000円)
\ まずは無料の個別相談から /
無料個別相談を予約する1対1の個別指導 1on1は、受講する方と担当のFDEの2人で行います。
金額は税込です(税別50万円)。AIサービスとクラウドの利用料は含みません。2026年10月時点の内容で、正式な条件はお申込みの前にご案内します。
お申込みの流れ
個別相談では、受講が合うかどうかを一緒に確かめます。題材が決まっていなくても大丈夫です。
\ 題材が決まっていなくても大丈夫 /
無料個別相談を予約するご留意事項
よくある質問
プログラミングの経験は問いません。開発にはClaude Code・Codexを使います。3ヶ月目にハーネスを組み、設計書から動く画面を作ります。講座と宿題にかける時間の目安は週5時間ほどです。
AIスクールは、約1,000本の動画とコミュニティでAIの使い方を学ぶ月額プランです。FDEスクールはAIスクールの個別指導コースで、1つの業務を題材に、棚卸しから要件定義、Claude Code・Codexでの開発、現場への定着までを通して作ります。
最初の4ヶ月がFDE実践です。8つのモジュールに取り組み、隔週の1on1で宿題の講評を受けます。最終回にデモと提案を発表したあとの2ヶ月は、AIスクールの講座で学びながら、質問やサポートを受けられます。
はい。60分の無料個別相談でご経験と業務を伺い、受講が合うかどうかを一緒に確かめます。決まらないときは、用意した架空の会社の業務で始め、途中でご自身の業務に替えることもできます。
本物の個人情報や社外に出せないデータは使いません。題材が自社の業務でも、見本のデータで作ります。社内の決まりは最初に確かめます。
オンラインで、隔週30分・全8回です。日時は始める前に一緒に決めます。宿題は1on1の前日までに出していただき、担当のFDEが先に目を通してから講評します。
両方を使います。AGENTS.mdにプロジェクトの決まりを書いておけば、Claude CodeもCodexも同じ決まりを読みます。Claude Codeが作ってCodexが見直す形でも、その逆でも進められます。
Claude Code・Codexを使うための利用料と、アプリを出す先のクラウドの利用料は別にかかります。受講料には、講座、隔週30分の1on1全8回、毎回の宿題の講評、成果物のひな形、5〜6ヶ月目のAIスクールと質問・サポートが含まれます。
個別相談のあと、お申込みの際に受講の決まりとあわせてご案内します。
転職・案件の獲得・収入を保証する講座ではありません。FDE実践の4ヶ月で、業務分解表から提案書、効果の測定まで8つの成果物を作ります。
無料個別相談
ご経験と、題材にしたい業務を伺います。受講が合うかどうかを、一緒に確かめましょう。
日にちと時間を選んで、お名前などを入れるだけで予約できます。
1日にちを選ぶ
青い日に空きがあります。土日・祝日はお休みです。
2時間を選ぶ
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